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大学・キャリアセンターの皆さまへ

学生の選択肢は、
出会った世界の
広さで決まる。

キャンパスが1日だけ、「職業体験型キャリアテーマパーク」に。企業の招致も教育設計もCourseVALUが担う、貴学との共同開催プログラムです。

POP UP CAMPUS 2027|2027年3月・東京/大阪 申込締切: 2026年9月30日(水)

企業の社員と学生がテーブルを囲んで話し合っている様子

開催実績: 早稲田大学/iU(情報経営イノベーション専門職大学)参画企業実績: パナソニックグループ、富士通、ローソン ほか計16社学術監修: 早稲田大学 人間科学学術院 尾澤重知研究室(教育工学)

ISSUE

就活が始まってからでは、
選択肢は増やせない。

3年生からの支援は、「選び方」の支援です。何から選ぶか、選択肢の母集団そのものは、それまでに出会った世界の広さで決まっています。大学低学年は、狭まった選択肢を広げ直せる、ほとんど最後の時期です。

7割超

「低学年から」が理想と考える大学

出典: ベネッセi-キャリア・全国277大学調査(2024年)

約13%

実際に低学年で参加できている学生

出典: 同調査

33.8%

大卒3年以内離職率

出典: 厚生労働省・令和4年3月卒

ガイダンスや講義の形式では、低学年は動きません。教える形式そのものを、体験型に変える必要があります。

企業の社員がスライドを使って学生に仕事を紹介している様子

PROGRAM

キャンパスが、1日だけの
「職業体験型キャリアテーマパーク」になる。

例えるなら、大学生版キッザニア。ブースを回る説明会ではなく、1コマ100分、企業の実務を教材にしたワークショップを、1日で3社ぶん体験します。

  1. 01

    全体セッション「自分を知る」

    自分の興味や関心を、言葉にするところから。

  2. 02

    AIが時間割を編成

    事前登録した興味関心データをもとに、一人ひとりへ。

  3. 03

    ワークショップ 100分×3社

    実務を教材に、チームでつくって発表するまで。

  4. 04

    GRAND PRIX

    最も心を動かされた企業に、学生が投票。

10:00〜17:30・計7.5時間(時刻は目安です)

「学生が自分で選ばない」時間割が、
食わず嫌いを越えた出会いをつくる。

興味に沿った企業に加えて、自分では選ばなかったであろう業界との出会いを、AIが時間割に組み込みます。偶然の出会いを、教育として設計する仕組みです。

チームでテーブルを囲み課題に取り組む学生ワークショップで手を動かして考える学生たち

対話問題発見創造披露 企業の実課題を使った課題解決型学習を、1コマの中で発表まで回します。

採用イベントではありません。
キャリア教育です。

三省合意の類型における「キャリア教育」として運営し、学生の個人情報を企業の採用選考には用いません。学年を問わず実施できる、教育の場です。

RESULTS

早稲田大学、iUのキャンパスで
開催してきました。

直近のPOP UP CAMPUS 2026は、早稲田大学 日本橋キャンパスで開催。出展10社、来場217名。

54.8%

参加学生に占める1・2年生の割合

3.4コマ

学生1人あたりの平均受講数

53.4%

「企業への意外性や再発見」が印象に残ったと回答

出典: POP UP CAMPUS 2026 受講後アンケート(延べ730回答)・参加者データ(弊社集計)

化学産業への就職について、理系の人だけに向けたものというイメージを抱いていましたが、自分もできることがあると聞いて興味を持った。

学部2年生

IT業界を全く見ていなかったが、課題解決できるサービスの幅の広さや創造性、想像性の面白さを知れてとても良い時間になった。

学部3年生

POP UP CAMPUS 2026 授業後アンケート・自由記述より原文掲載(推奨度9〜10点の回答者)

これまでの参画企業

パナソニックグループ

パナソニックグループ

富士通

富士通

ローソン

ローソン

ダイキン工業

ダイキン工業

TBSホールディングス

TBSホールディングス

アストラゼネカ

アストラゼネカ

ロート製薬

ロート製薬

レゾナック

レゾナック

中部電力ミライズ

中部電力ミライズ

みずほリサーチ&テクノロジーズ

みずほリサーチ&テクノロジーズ

三井海洋開発

三井海洋開発

NTTテクノクロス

NTTテクノクロス

フォスター電機

フォスター電機

クロスプラス

クロスプラス

ディアーズ・ブレイン

ディアーズ・ブレイン

いえらぶGROUP

いえらぶGROUP

POP UP CAMPUS 2025・2026 参画企業(全16社)

PARTNERSHIP

企業を集め、教育の質をつくるのは、
私たちの仕事です。

いちばん大変な、「教育の文脈で参画する企業を集めること」と「学びとして成立するワークショップに仕上げること」は、CourseVALUが担います。

CourseVALUが担うこと

  • 参画企業の招致と、お題(教材となる実課題)の設計
  • 全ワークショップの教育設計と品質審査(早稲田大学 尾澤重知研究室の学術監修)
  • 学生アンバサダーの支援と、制作進行の管理
  • 当日の運営・効果測定・開催後レポートの納品

参加大学にお願いすること

  • 教室・ホール等、会場のご提供
  • キャリアセンター・教務チャネルでの学内告知
  • 学生アンバサダー募集へのご協力
  • ご希望に応じて、正課・ゼミとの接続のご相談

新卒採用担当者の76.1%が「大学1・2年生との接点づくりの必要性」を感じています(ベネッセi-キャリア調査・2024年)。教育の文脈で参画したい企業を、私たちが選定します。

ENTRY

POP UP CAMPUS 2027
参加大学を募集します。

募集対象東京・大阪の大学(窓口: キャリアセンター/キャリア教育ご担当部署)
開催2027年3月(貴学キャンパスでの開催・詳細は個別にご相談)
申込締切2026年9月30日(水)
費用参画企業の出展により運営するため、大学のご負担を抑えた設計が可能です。個別にご相談ください

実施までの流れ

  1. 2026年9月お申し込み・個別相談(締切 9月30日)
  2. 10月学生アンバサダー募集・参画企業の選定
  3. 11月キックオフ(大学・学生・CourseVALU)
  4. 12月参画企業との共同制作スタート
  5. 2027年1月試験期間のためお休み
  6. 2月ワークショップ制作・リハーサル
  7. 3月POP UP CAMPUS 本番

学事暦に合わせて設計しています。試験期間(1月)は活動を止め、学業を最優先にします。

FAQ

よくあるご質問

採用イベントではないのですか。
採用イベントではありません。三省合意の類型における「キャリア教育」として運営し、学生の個人情報を企業の採用選考に用いることはありません。
大学側の運営負担はどの程度ですか。
会場のご提供と、学内告知・学生アンバサダー募集へのご協力をお願いしています。企画・制作・当日運営・効果測定はCourseVALUが担います。
費用はかかりますか。
参画企業の出展により運営するため、大学のご負担を抑えた設計が可能です。参加形態により異なるため、個別にご相談ください。
単位化・正課への組み込みは必要ですか。
必須ではありません。課外プログラムとしての開催から始められます。正課やゼミとの接続をご希望の場合は、設計段階からご相談に応じます。
対象学年は決まっていますか。
全学年が対象です。プログラムは1・2年生から学びになるよう設計しており、直近開催では参加学生の54.8%が1・2年生でした。
どのような教室・設備が必要ですか。
ワークショップを行う教室(参画企業数に応じた数)と、全体セッション用の会場をお借りします。規模に応じて設計します。

貴学のキャンパスで、学生が
「知らなかった仕事」と
出会う1日を。

まずは30分、オンラインでお話しさせてください。

社名株式会社CourseVALU
設立2023年8月
事業企業向けキャリア教育コンテンツの企画・制作・運用(教育のクリエイティブファーム)。早稲田大学発スタートアップ
スローガンキャリア教育を、もっと面白く。
学術監修早稲田大学 人間科学学術院 尾澤重知研究室(教育工学)
掲載数値・引用の出典一覧
  • 低学年開始が理想7割超・実際に参加できている学生約13%: ベネッセi-キャリア「まなぶとはたらくをつなぐ研究所」全国277大学調査(2024年)
  • 採用担当者の76.1%: ベネッセi-キャリア調査(2024年・新卒採用担当者516名)
  • 大卒3年以内離職率33.8%: 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(令和4年3月卒業者)
  • 「キャリア教育」の類型: 文部科学省・厚生労働省・経済産業省 三省合意(2022年6月改正)
  • 低学年次からのキャリア形成支援の推奨: 就職問題懇談会 申合せ(2027年度卒向け・2026年3月)
  • キャリア教育の定義: 中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」平成23年1月31日
  • 探索段階: Super, D. E. (1980). Journal of Vocational Behavior, 16(3), 282–298
  • 限定(circumscription): Gottfredson, L. S. (1981). Journal of Counseling Psychology, 28(6), 545–579
  • 不合格になる可能性が約1.5倍(不合格率55%増): Freeman, S., et al. (2014). PNAS, 111(23), 8410–8415
  • 大学時代の能動的な学びと社会人3年目: 「学校と社会をつなぐ調査」学校法人河合塾×溝上慎一氏(2013〜2022年)
  • RJP(現実的職務予告): Phillips, J. M. (1998). Academy of Management Journal, 41(6), 673–690
  • 経験学習サイクル: Kolb, D. A. (1984). Experiential Learning. Prentice-Hall
  • 自己効力感: Bandura, A. (1977)/Lent, R. W., Brown, S. D., & Hackett, G. (1994)
  • 計画された偶発性: Mitchell, K. E., Levin, A. S., & Krumboltz, J. D. (1999)
  • 偶然の影響69.1%: Bright, J. E. H., Pryor, R. G. L., & Harpham, L. (2005). Journal of Vocational Behavior, 66(3), 561–576
  • POP UP CAMPUS 2026 実績数値: 受講後アンケート(延べ730回答)・参加者データ(弊社集計)

© CourseVALU, Inc. / 学生向けサイト: puc.coursevalu.com/2027