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POP UP CAMPUS イベント風景

POP UP CAMPUS 2026 SUMMER

POP UP CAMPUS 2026 SUMMER:低学年向け体験型キャリア教育イベント

説明会では届かない低学年に、 "学び"の体験を通じて自然にファンをつくる

POP UP CAMPUS 2026 SUMMER ── 早稲田大学キャンパス、2026年9月開催

イベント名POP UP CAMPUS 2026 SUMMER
開催時期2026年9月(日程確定次第更新)
会場早稲田大学キャンパス
学生定員200〜300名(早慶上理・GMARCH中心)
参加企業枠最大14社
WSアイデアをもらう(対面・無料)
00

WHAT IS POP UP CAMPUS

POP UP CAMPUSとは

POP UP CAMPUSは、大学キャンパスを舞台に開催される体験型キャリア教育イベントです。参加企業が100分の職業体験ワークショップを出展し、学生は興味関心をもとにマッチングされた3社を1日で体験します。

01

MARKET DATA

低学年の学生はもう動いている。
あなたの企業は、その視界に入っていますか?

大学1〜2年生のキャリアプログラム参加率は7年で約2倍に増加。低学年向け施策の必要性を感じる企業は76.1%に達しています。

大学1・2年生のキャリアプログラム参加率

0%
16.8%30.1%7年で約2倍

2018年は16.8% → 7年で約2倍に。3年生からでは出遅れ。

インディードリクルートパートナーズ 就職みらい研究所(2025年6月調査)

低学年向け施策の必要性を感じる上場企業の割合

0%
必要性を感じる 76.1%
うち設計未了 35.2%

うち35.2%は「設計が未了」。4割が「やりたいけどやり方が分からない」状態。

リクルート『就職白書2025』(上場企業3,950社対象)

02

GAP ANALYSIS

企業が「届けたい」ものと、学生が「欲しい」もの。 そのギャップが、早期接触を空振りにしている。

早慶上理・GMARCH中心の学生200〜300名への対面接触、100分の深い体験、NPS+50.3の高満足度が、POP UP CAMPUSの3つの強みです。

企業説明会の様子
企業が考える早期接触

「まずは会社を知ってもらおう」

  • 会社説明会やオープンカンパニーを開催
  • 採用・PRの情報を届けようとする
  • 1回のイベントで接触して終わり
学生がWSで楽しそうに作業
学生が実際に求めていること

「自分が何者か、何をやりたいのか知りたい」

  • まだ特定の企業名に興味があるわけではない
  • 「就活」ではなく「学び」や「成長」の機会を探している
  • 安全で質の高い実践の場がほしい

POP UP CAMPUS's SOLUTION

BEFORE ── 従来のアプローチ

1

企業が採用情報を発信

会社説明会・合説・ナビサイト

2

学生に届かない

低学年にとって「採用情報」は自分に無関係

興味の壁

知らない企業は、選べない

AFTER ── POP UP CAMPUSのアプローチ

1

企業が「学びのコンテンツ」を提供

100分の職業体験WS = アトラクション

2

「学びたい」で学生が集まる

採用ではなく教育の文脈だから心を開く

体験を通じて、自然にファンになる

興味の壁を"学び"で越える

03

ABOUT POP UP CAMPUS

大学が1日限定のキャリアテーマパークに変わる。

POP UP CAMPUSは、大学キャンパスを舞台に開催される体験型キャリア教育イベントです。参加企業が100分の職業体験ワークショップを出展し、学生は興味関心をもとにマッチングされた3社を1日で体験します。

グループワーク
社員フィードバック
プレゼン
ハンズオン体験
ディスカッション
グループワーク
チーム発表
メンター指導

興味関心マッチングで「最適な出会い」を設計する

当日の全体セッションで学生が自分の興味関心を言語化した上で、その結果をもとにWSが割り当てられます。貴社の事業領域に関心のある学生が参加するため、合説のように「たまたま通りかかった」接触ではなく、意味のある出会いが生まれます。

53.4%

「企業の意外性・再発見」と回答

100分の「体験」で、説明会では届かない本質を伝える

会社説明ではなく、実際の仕事に近い体験を100分かけて実施。コンサルケースワーク、店舗POP制作、IT業務シミュレーション等。

100分

×4セッション、のべ6時間の深い接点

データで効果を可視化する

イベント後、NPS・認知Before/After・多軸評価・自由記述コメントをレポート納品。「やって終わり」ではなく、次の施策に活かせるデータ。

4軸

NPS・認知変容・多軸評価・自由記述

採用の競争ではなく、教育の共創。
それがPOP UP CAMPUSです。

企業同士が協力して1つのイベントを作り上げる。その過程も、POP UP CAMPUSの醍醐味です。

04

TIMETABLE

POP UP CAMPUSの1日

全体セッション1コマ+企業WS 3コマ+振り返りで構成される7.5時間のプログラムです。

10:30〜11:30全体

全体セッション「自分を知る」

企業WSに入る前に、全員で「自分のやりたいこと・得意なこと・好きなこと」を言語化する時間。CourseVALUがファシリテーションを担当します。ここで見えてきた参加者一人ひとりの興味関心をもとに、その後のワークショップが割り当てられます。

全体セッション「自分を知る」
11:45〜13:25企業WS

1st SESSION「企業を体験する」

会社説明ではなく「世界観」の共有を。100分の体験型ワークショップで、学生を貴社のファンへと引き込みます。全体セッションで明らかになった学生の興味関心をもとにマッチングされるため、貴社の事業領域に関心のある学生が参加します。

13:25〜14:25休憩

ランチ休憩

学生同士・社員との自然な交流が生まれる時間。ランチスポンサー枠(オプション)をご利用いただくと、この時間にPRの機会を設けられます。

14:25〜16:05企業WS

2nd SESSION「共に挑む」

正解のない問いに対し、社員と学生がフラットに意見をぶつけ合う。「教える」ではなく「共に挑む」姿勢が、学生の心を動かします。

16:20〜18:00企業WS

3rd SESSION「本音で向き合う」

ワークへの講評を通じて、学生と深く対話。社員の「人柄」や「熱意」を直接伝え、一人の社会人として学生の「素」に本音で向き合ってください。

18:00〜18:30GP

振り返り+GRAND PRIX

1日の体験を振り返り、自分の中に生まれた変化を言語化する時間。最後に学生が「最も心を動かされた企業」を投票で選出するGRAND PRIXを実施。

1日で得られる体験

7.5h

イベント総時間

3社

体験するWS数

100分

1社あたりの体験時間

200〜300名

参加学生定員

05

OUR TEAM

CourseVALUCourseVALUチームとは

25〜30歳を中心とした社員、早稲田大学人間科学部・尾澤研究室、そして早稲田・慶應に通う優秀なインターン生。リアルな学生の視点と教育工学の知見を兼ね備えたチームが、貴社のWS制作に伴走します。

CourseVALU社員

25〜30歳中心

イベント企画・運営のプロフェッショナル。企業の事業分析からWS設計まで伴走します。

早稲田大学 尾澤研究室

人間科学部

教育工学の専門知見を活かし、「学びの設計」の観点からWSの構造を最適化します。

学生インターン

早稲田・慶應を中心

リアルな学生の視点でWSをフィードバック。模擬学生としてリハーサルにも参加します。

社員
+
尾澤研究室
+
学生インターン
=
CourseVALUチーム

教育工学 × リアルな学生視点 × イベント運営力

06

THE REAL CHALLENGE

「やりたい」のに、
「やりきれない」人事部の現実

低学年向け施策の必要性を感じていても、日々の採用業務と並行して これらをすべてやりきれる人事部はほとんどありません。

低学年向けコンテンツの企画

何をやれば響くか、ゼロからの設計負担

定期的なイベント運営

会場手配・集客・当日オペレーション

学生との関係維持

イベント後のフォロー・継続的な接点づくり

CourseVALU

CourseVALUが、すべて担います。

企画・運営・学生集客をすべてCourseVALUチームが担うことで、 人事部の負担を最小化。貴社は「自社の魅力を伝える」ことだけに集中できます。

企画
運営
学生集客
関係維持
07

STUDENT PROFILE

どんな学生が集まるのか

POP UP CAMPUS 2026 SPRING 実績(2026年3月8日開催)本編参加者217名

92.6%

低学年(1〜2年生)比率

就活前の「学びモード」の学生に届く

73.3%

早慶上理の学生比率

上位校の意識の高い学生が集まる

学年構成

1年生(2029年卒)42.9%(93名)
2年生(2028年卒)49.8%(108名)
3年生(2027年卒)4.6%(10名)
4年生以上2.8%(6名)

大学構成

早慶上理73.3%(159名)
GMARCH11.5%(25名)
その他15.2%(33名)

大学別 TOP5

1早稲田大学
116名(53.5%)
2慶應義塾大学
40名(18.4%)
3立教大学
13名(6%)
4明治大学
4名(1.8%)
5中央大学
4名(1.8%)

学部構成 TOP5

27法学部
21経済学部
20文学部
20商学部
17教育学部
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VOICES

参加者の声

パナソニック・富士通・ロート製薬・ローソン・アストラゼネカ等10社が参画。NPS+50.3、参加学生の53.4%が企業への意外性・再発見を実感しています。

+50.3

NPS

他人にもおすすめしたいですか?(10段階)の推奨度スコア

53.4%

企業への意外性・再発見

「企業に対する意外性や再発見があった」と回答した学生の割合

58.8%

新しい理解

「業界や仕事内容への新しい理解が得られた」と回答した学生の割合

データソース:POP UP CAMPUS 2026 SPRING(2026年3月8日)授業後アンケート 730件

印象に残ったこと TOP5(複数回答)

1
業界や仕事内容への新しい理解58.8%
2
チームで議論するプロセス55.3%
3
企業に対する意外性や再発見53.4%
4
チームで成果物を作る・発表するプロセス48.6%
5
ワークショップの雰囲気38.8%

STUDENT VOICES

「食わず嫌いが壊れた」"

コンサルという業界についてなんの興味もなかったが、懇切丁寧に教えていただいたことで少し業界の特徴や内容を知ることができた

中央大学 学部2年生

Consulting Academy

「食わず嫌いが壊れた」"

今まであまり結婚式の営業など考えたことはなかったのですが、今日で仕事のイメージを掴むことができました。客を幸せにできる職業なのがわかっていいなと思いました

早稲田大学 学部2年生

ディアーズ・ブレイン

「食わず嫌いが壊れた」"

IT業界といういかにも理系チックな業界でも文系職のような課題解決などが必要だということに驚かされました

早稲田大学 学部1年生

NTTテクノクロス

「仕事の面白さを体感した」"

いつも何気なく通っているドラッグストアの棚の陳列が、ある意図によって作られていたことに驚いたとともに、ターゲットを絞ってデザインする作業が面白かった

早稲田大学 文化構想学部 学部3年生

ロート製薬

NPS 10
「仕事の面白さを体感した」"

実際の問題解決の視点をもって企業側からの視点で店舗経営を考えることができた。とても実践的な内容で面白かったです

早稲田大学 法学部 学部2年生

ローソン

NPS 10
「仕事の面白さを体感した」"

パナソニックという企業を、外からではなく内側から見ることのできる機会は滅多にないことだと思う

早稲田大学 社会科学部 学部3年生

パナソニック

NPS 9
「自分自身の発見があった」"

ロート製薬の活動に限らず、自分の得意不得意について自覚した。ディスカッションを通してどのような立ち回りが良いか、自分に足りないものがなにか気付かされた

早稲田大学 学部1年生

ロート製薬

NPS 10
「自分自身の発見があった」"

自分がどのような部署で働きたいのか考えられたのと、班で新たなアイデアについて話し合うことが楽しかった

早稲田大学 商学部 学部1年生

レゾナック

NPS 9
「自分自身の発見があった」"

Where, Why, Howのプロセスを実際に体験できた。課題解決に向けた思考のプロセスは、今後もあらゆる場所で役に立ちそうだと感じた

早稲田大学 文学部 学部3年生

Consulting Academy

NPS 9
09

WORKSHOP EXAMPLES

業界を問わず、あらゆる企業の 「仕事の面白さ」がワークショップになります。

パナソニック
技術コンセプト立案WS

技術コンセプト立案WS

次世代の家電コンセプトを企画・プレゼン

パナソニック

富士通
IT人生ゲーム

IT人生ゲーム

すごろく形式でITキャリアをゲームで体験

富士通

ロート製薬
セールスマーケティング体験

セールスマーケティング体験

店舗に並ぶ商品のPOP制作を実際に体験

ロート製薬

ローソン
コンビニビジネスPBL

コンビニビジネスPBL

3ヶ月かけてコンビニ経営の提言を作成

ローソン

NTTテクノクロス
通信技術ワークショップ

通信技術ワークショップ

社会を支える通信インフラの裏側を体験

NTTテクノクロス

クロスプラス
MD体験

MD体験

AEON店舗データを使ったアパレルMD体験

クロスプラス

アストラゼネカ
製薬MR体験

製薬MR体験

医療課題に対する製薬会社のアプローチを体感

アストラゼネカ

レゾナック
化学素材メーカー体験

化学素材メーカー体験

BtoB素材企業が社会を支える仕組みを体験

レゾナック

ディアーズ・ブレイン
ウェディング企画WS

ウェディング企画WS

ブライダル業界の企画力を体感するWS

ディアーズ・ブレイン

Consulting Academy
コンサルケースワーク

コンサルケースワーク

本格コンサルティングのケース分析を体験

Consulting Academy

※上記は一部抜粋。業界・職種を問わず、貴社の「仕事の面白さ」をWS化します。

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PRICING PLANS

貴社の状況に合わせて、3つのプランから選べます。

Basic(75万円〜)・Training(125万円〜)・Full Produce(200万円〜)の3プランから選べます。4月末までの早期割引あり。

4月末までにご決済いただくと早期割引を適用いたします

Basic

100万円75万円〜
4月末まで早期割引

自社のノウハウを活かし、フォーマットに沿って制作

貴社 90%CV 10%
準備負荷約30h+当日
当日CVスタッフなし
詳細を見る →
おすすめ

Training

150万円125万円〜
4月末まで早期割引

CourseVALUチームと共創で、最高のWSを作り上げる

貴社 50%CV 50%
準備負荷約25h+当日
当日CVスタッフ1名配置
詳細を見る →

Full Produce

250万円200万円〜
4月末まで早期割引

企画から当日まで、すべてお任せ。貴社は監修だけ

貴社 10%CV 90%
準備負荷約15h+当日
当日CVスタッフディレクター配置
詳細を見る →

全プラン共通:WS統一フォーマット・興味関心マッチング・データレポート・会場・学生集客

※すべて税別。自社WS参加者へのビラ配りは全プラン無料。

100万円
ドキュメンタリー映像プランNEW

WS制作過程を撮影しドキュメンタリー風に編集。計約5万人の学生に配信

30万円
ランチスポンサー

全学生のランチを提供+ロゴ掲出+PRタイム

5万円
全員ビラ配布

POP UP CAMPUS参加学生全員にビラ配布

30万円
オフィス訪問企画代行

学生向けオフィスツアーの企画・集客・運営

50万円
学年別フォローアップ

1〜2年生/3年生向け個別フォローイベント

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FAQ

よくある質問

POP UP CAMPUSへの参画を検討中の企業様からよくいただく質問にお答えします。

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CONTACT

貴社ならどんなWSが作れるか、
アイデアをお伝えします。

CourseVALUと早稲田大学・尾澤研究室が、貴社の事業内容をもとに「こんなWSが作れそうです」というアイデアをお伝えします。もちろん無料、押し売りは一切ありません。

形式

対面 or オンライン

対面の場合は貴社への訪問
または早稲田大学にて

所要時間

約60分

東京都新宿区西早稲田1-22-3
早稲田大学アントレプレナーシップセンター
coursevalu.com